f:id:oribia567:20161221203608j:plain 今口の中に、口内炎ができてしまってるんです・・・

口内炎って嫌ですよね。

口を動かすと痛みが伴うので、食べることも、話すことも嫌になりますよね。

そしてついつい忘れて食べたりして、

ビクッと痛みが口の中を走るという経験を皆さんもしたことがあるんじゃないでしょうか。

せっかく美味しいものを食べても、痛みのせいで美味しさが分からなくなってしまいます。

ひどい時はじっとしていても痛くなるので、憂鬱になりますよね・・・

すこしでも早く治したくて、何か良い方法は無いものかといろいろ調べてみました。

口内炎とは?

口の中の粘膜が炎症を起こしている状態のことです。

なので、これは口の中の炎症の総称ともいえます。

つまり一口に口内炎といっても種類が色々とあるみたいですね。

特に多いのが、アフタ性口内炎といって、表面が白く潰瘍っぽいものが代表的なものだそうです。

口の中の炎症の総称ですので、できる場所も唇の裏側やほっぺたのあたり、歯茎や舌にできるものも全て含まれます。

口内炎の原因は?

実は原因ははっきり分かっていないそうなのですが、唇を噛むなどして口の中が傷ついてしまい、

そこが炎症を起こすことで生じるものや、ストレスや疲れなどで体力が低下し口の中の細菌が繁殖してしまう、

あるいはビタミンB群の不足などが考えられるようです。

原因が幾つかある、もしくは特定されないので、

対策を考える時にも幾つか考えておかないといけないようですね。

でも比較的対策はたてやすいのではないかと思いますので、以下の内容をぜひ参考になさってください。

口内炎の治療法は?

・刺激物を避ける

炭酸、辛いもの、酸性のものなどは炎症部分を刺激し、症状を悪化させてしまうことがあるので、

口内炎ができているときは刺激物を避けましょう。

わたしも酢の物が好きでよく食べるのですが、そのたびに痛みを感じます。

これからは気をつけないといけないなぁと反省しました。

・口の乾燥を防ぐ

唾液の量が少なくなって口の中が乾燥すると細菌が増える環境ができてしまいます。

ガムや飴を食べて、唾液が出やすくすることができます。

単純に水分というのではなく唾液というところが一つのポイントのようですね。

・口の中を清潔に保つ

細菌の繁殖を抑えるために口の中は清潔に保ちましょう。

そのために役立つのが殺菌効果のあるマウスウォッシュです。

朝起きた時、食事後、帰宅後、寝る前などにマウスウォッシュでうがいをすると効果的です。

定期的に歯磨きをするのも効果があるので、回数を少し増やしてみるなどもいいでしょうね。

・疲労を軽減する

早く治すためには、細菌に負けない身体を作るため、体力を回復する必要があります。

睡眠を十分にとったり、ストレスを解消するなど、生活を見直すことが大切です。

でもストレスを感じるようになってから改善するというのでは遅いので、

日頃から適度なリラックスタイムを設けるなどもいいのかもしれません。

・バランスのよい食生活

身体の抵抗力を高めるため、バランスのよい食事をすることが大切です。

特にビタミンB2は口内炎の治りを早くするのに役立つので、積極的に摂取するようにしましょう。

ビタミンB2はレバー、納豆、卵などに多く含まれています。

これらの方法は口内炎を早く治すためだけではなく、

予防するためにも役立つので、日ごろから気をつけておくと良いかもしれませんね。

特に清潔に保つというのは虫歯予防にもつながるものですし、しっかりとした口腔ケアを普段から行っていきたいですよね!

普段からよくなるという方は栄養バランスやストレスを考えてみることが良いのかもしれないですね。

ビタミンBのタブレットなどを定期的に飲むというのも一つの方法ですよね。

チョコラBBとかを飲んでいる人も多いですよね。

わたしは普段からビタミンBのタブレットとアミノ酸をとるようにしています。

食事から効果的にとるなら豚肉なんかはおすすめの食材なのかなと思います。

でも栄養だけでなく疲労など様々な要素が絡んでくると思うので、

適度なリフレッシュと、規則正しい生活というのが一番大切なのかもしれないですね。